みゅーとらむ三千院線 のバックアップ(No.1)


みゅーとらむ三千院線は渋池から畑大久に至る鉄道路線である

みゅーとらむ三千院線」となる事の起こり

三千院鉄道がCE2000年代に龍巻山本(どらまきやまもと)線と畑大久(はたおおひさ)線を開業させる。それと当時に一部の列車がみゅーとらむ蘭宮線との乗り入れを開始する。CE2021年に入り鉄道事業を放棄することとなったためその乗り入れ先であるみゅーとらむが8月1日付けで移管、引き取ることになった。CE2020年に「まもなく開業20周年※」のイベントを予定準備していたが前述のため中止となった。

※正式には20年は経っていない。2020年であるということで20周年としたかったようだ。

みゅーとらむ三千院線」路線特徴

ほぼ全線で併用軌道の複線路線である。16m車4両運転が行われているが多くのところで自動車の交通量が多い。特にゲームパーク駅(旧杉田ゲームパーク駅)周辺の道路は道幅が狭い。列車通行時には警笛を鳴らし続けて走行をしていた。このことにより20時以降の列車の運行は出来ず深夜帯の運行はなかった。

みゅーとらむへの移管が行われた当日に恒久的な車両進入禁止の措置が取られることになった。

これにより併用軌道でありながら軌道の敷かれている道路への自動車侵入をほぼ全線で禁止、見た目には専用軌道のようになった。これが実現できたのは新しく線形がよく幅が広い並行道路が建設されたためである。

家割駅は三千院鉄道の方針が鬼畜と呼ばれていたことを最も表した駅で建設当時に予定路線上に僅かに買収用地にかかっていた家を半分に割りそのまま駅舎にしたというものであり玄関口がそのまま改札口となっていた。その家の庭先が駅構内となり今でもそこを列車の発着が行われている。また似たような事案で車両基地を持つ三千院綾瀬(旧綾瀬駅)駅の敷地の一部がつんでれ喫茶の敷地であり店舗があった。その建物は一部を車庫の詰め所として使っており周りの雰囲気と一切合っていないことで大変有名で今日においては一つの観光名所となっている。今までに何度か駅舎自体をコンセプトカフェにしてしまおうという案があったが実現していない。

路線上の駅名

畑大久ー板屋三千ー蔵辻ー戸越ー米屋奥白ー家割ー三千院高尾ー平福ー奥三田ーゲームパークー須賀広ー今安田ー三千院赤松ー三千院小杉ー石富ー山崎山ー鈴左京ー三千院綾瀬ー渋池

使用車両

 

前述の通り16m車4両編成で形式はすべて3000形である。全車電動車であるがパンタグラフが先頭車後ろ寄りに1基づつある。