2021年南方事件 のバックアップ(No.2)


※これは架空鉄道のお話です。またここで出てくる「小豆島」は「しょうどしま」ではありません。

 

2021年南方事件は2021年12月1日に大豆高速鉄道夢峠鉄道に北森から北森豊富港へ続く線路の使用を禁止する通告を行ったことによるすべての事案の総称である。同事件名命名は大豆島市民新聞である。

ことはじめ

大豆高速鉄道では2018年に新型車の導入を行うにあたって夢峠鉄道車両研究所(現 夢峠鉄道車両 以降夢峠側)へ製造の打診を行っていたが夢峠側は製造ラインが用意できないという理由によりこれを受けないことにした。当時夢峠側はプレコミュール鉄道と小豆島島内への鉄道車両の製造を全両数請け負っており同社の製造ラインでは追加の製造は出来ないとの判断だった。その後大豆高速鉄道ではゆーまにあ車両製造所への製造委託を行っておりClass2882の第一編成が2018年8月20日に落成をしている。事件の発端ではないかと言われる一番有力視されている「大豆高速鉄道向け車両製造拒否」説である。しかし2021年12月現在に置いて3年もの年月の経っていることであり「取締役交代間際の社内政治問題」の関係ではないのかと言われている。

また現在夢峠鉄道車両が所有している「一本木修理場」はもともと大豆高速鉄道のルーツの一つである津大電鉄の持ち物であったが津大電鉄解散後に出来た大豆交通局ですら所有を考えなかった施設であるが、2021年12月3日になりこれを夢峠側が維持し続けていることには大豆交通局は一部が難色を示しており大豆高速鉄道へ買取を示唆していたことが明るみに出た。ちなみに大豆高速鉄道は近年取締役間内で大豆交通局との交流を密にしていたことも明るみに出ている。

概要

夢峠鉄道車両がプレコミュール鉄道と小豆島へ製造した車両を送り出す行程の一箇所として使われている北森豊富港へ続く線路であるが、大豆高速鉄道本線(通称琴海線)を平面交差しているが、この平面交差を禁止し通告を行った日の深夜に線路を剥がす工事を「通告を行ったものである」として夢峠側には無断で行われた。夢峠側は現在北森豊富港に近い吉田豊富工場での生産に切り替えている。また夢峠鉄道本社側にある本社工場では完成した車両は東松下港へ陸送を行うため緊急で専用道路を建設している。

事件勃発後の動き

「ブルーライナー2プロジェクトチームとダイヤマスター部合同で取締役を提訴」

デビュー目標を2022年2月22日に控えるブルーライナー2を担当するチームとスムーズで先進的な路線運行を目的に組まれたダイヤマスター部はこれからの大豆高速鉄道の先行きが今とその次の経営陣に危うくされたとして現取締役と次期取締役を提訴。大々的な労働訴訟とされている。

2021年南方事件に関わる支障回避施設建設工事」

夢峠鉄道車両が「陸送用専用道」と「将来の回送輸送用線路」の建設を2021年12月3日起工した。これには大豆臨海鉄道が参加することになり後者の方は旅客輸送も出来る路線「臨海みなと松下線」として開業する。使用していないものの大豆島の名物廃墟として有り続けている3階建て電車区(一本木電車区)の取り壊しも行う。

2021年南方事件に関わる路線運用変更

青海鉄道と夢峠鉄道が並走、交互使用している青海太陽-松下(高速松下)の管理権を2023年に青海鉄道へすべて移管し、夢峠側で新しく青海太陽駅を新設する。これは夢峠側が高速松下駅に乗り入れないための「報復措置」である。

「新幸崎護岸延伸工事」

大豆幸崎空港新設に伴って行われた埋立地の護岸工事で完成した構造物につけられた名称で将来臨海みなと松下線として開業させるための用地を構築するため「延伸」されることになった。幸崎護岸あたりはもともと地盤が弱いと言われていたものの空港建設の際にもともとの海岸から10キロもの「棚地」作ることによってその準備が行われている。その準備地の上に護岸を延伸する。

「臨海ニューシティー構想」

2019年に北松ホテルが松下駅付近にホテルを建設後に周辺資本企業が水面下で構想を模索していたが大豆臨海鉄道が「貨物の次にやること」として同事件勃発後に夢峠側の各種事業に参加を表明したことと合わせそれが明るみになった。

「裁判所バス路線即日整備」

ブルーライナー2プロジェクトチームとダイヤマスター部が大豆高速鉄道取締役を提訴することになったことを期に夢峠鉄道バスと大豆臨海鉄道などの「臨海松下系資本」のグループで裁判所に近いバス停をターミナルレベルに拡張してそこへ乗り入れるバス路線をグループ会社を立ち上げて高頻度運行を行うもの。なお大豆幸崎空港への路線も整備している。2022年初頭には中山電鉄が運営に参加すると表明した。ちなみに現大豆島裁判所麻鉄道(現在会社消失)の役場町駅の跡地である。